注目企業インタビュー
蔵をリノベーションした贅沢な空間
看護師経験を生かして心と体を癒す
地域の人々のQOLを向上させる
水野 直接その方の体に触れるトリートメントには、体だけではなく、心もほぐす力がありますよね。
岩澤 おっしゃる通りです。私はこのサロンを地域の人たちの憩いの場にしたいと思っています。現代はストレスが多く、テレワークが普及したことで一人暮らしの方は特に人と話す機会が減っていますよね。そんな中で、このサロンが健康相談はもちろん、お悩みや雑談など、どんなことでも気軽に話せる場所になれたらいいなと考えています。施術を通じて、心身の調子を良くするお手伝いができれば嬉しいですね。
水野 体だけでなく、心の癒しも重視する姿勢にとても共感します。今後、「癒しの空間 あ蔵」さんをどんな場所にしていきたいですか?
岩澤 施術を通して、皆さんのQOL(生活の質)を高められる場所にしていきたいですね。1人のQOLが上がると、その周りの方々にも良い影響が広がると思うんです。例えば、気持ちが明るくなることで家族との会話が弾んだり、笑顔が増えたり・・・。ある方を元気にすることで、その周囲の方々にまで笑顔を広げていく。そうして地域の方々のQOLを向上させることが私の最終的な目標です。
水野 看護師・保健師としての知見を生かした岩澤代表のお取り組みは、一般的なセラピストの方々とはまったく異なるものだと感じます。周囲の方々への影響まで考えていらっしゃる視野の広さが素晴らしいですね。川越の方々にとって蔵は非常になじみ深い場所。そこに岩澤代表のお考えが反映されることによって、唯一無二の空間になっていると思います。この魅力的な場所が地域の方々にとって心の拠り所となることを願っています!

GUEST COMMENT
水野 裕子
歴史ある蔵を生かし、心と体を癒す空間へと生まれ変わらせた岩澤代表。代表の看護師・保健師としての知見と、リラクゼーション技術が融合して生まれた「癒しの空間 あ蔵」は、「お客さんのQOLを高め、その笑顔を周囲へと広げていきたい」という代表の温かい思いが詰まったサロンでした。地域に根ざした憩いの場として、多くの方々に愛されることを期待しています!