注目企業インタビュー
美容・健康
ハーブ薬草水で提供する本格シロダーラ
波動の力で緊張をほぐす“脳内エステ”
合同会社 五感シロダーラ協会
代表 竜門 日登美
代表 / 主宰 竜門 美穂子
PROFILE
代表 竜門 日登美
以前は大手自動車メーカーに勤めていた。早期退職後、燃え尽き症候群からうつ病に。妻の美穂子氏や周囲の手を借りながら約6年かけて心身のバランスを整え、2024年に夫婦で(同)五感シロダーラ協会を立ち上げた。
代表 / 主宰 竜門 美穂子
オイルマッサージのセラピストとして約15年働く。日登美氏がうつ病になったことをきっかけにシロダーラを知って学びを深め、約6年間インストラクターとして経験を積む。日登美氏の回復を契機に夫婦で第三の人生を歩むべく共に会社を設立。
COMPANY DATA
- 住所
- 〒470-0153
愛知県愛知郡東郷町 - URL
- https://www.gokansiro.com/
水野 (同)五感シロダーラ協会さんは2024年4月にスタートされたそうですね。シロダーラは、インド・スリランカに起源のある伝統的医学アーユルヴェーダの施術の1つで、私も体験したことがあります。まずは、お二人がシロダーラと出合ったきっかけを教えてください。
竜門(日) 私は以前大手自動車メーカーに勤めていました。早期退職して第二の人生をと思っていた矢先、燃え尽き症候群でうつ病を発症してしまったんです。そんな私を何とかしようと、妻の美穂子がシロダーラを学び始めてくれました。
竜門(美) 私はそれまでリンパやオイルマッサージのセラピストを約15年していたんです。夫がうつ病になった時、長年蓄積してきた心身のケアについての知識や経験が通用しないことにがく然としました。そこで脳のケアをするにはどんな方法があるか調べていくうちにシロダーラのことを知ったんです。そして、とある協会のもとで一生懸命勉強し、インストラクターとしても約6年間経験を積ませていただきました。その後、夫が回復したのを機に、会社を立ち上げたという次第です。
水野 改めて、シロダーラとはどういうものか詳しく教えていただけますか?
竜門(日) シロダーラは眉間の少し上にある第3の目、第6チャクラの位置にオイルなどの液体を一定の速度で少しずつ流し続ける施術で、チャクラに液体が落ちる振動が脳をリラックスさせると言われています。専用のオイルを使うのが一般的なのですが、私たちはあえてオイルは使わず、自家製のハーブ薬草水によるシロダーラをご提供しているんです。
水野 ハーブ薬草水だと髪に付いたオイルを落とす手間がありませんから、手軽にできて嬉しいですね。
竜門(美) そうなんです。また当店では、施術に陰陽五行道も取り入れています。施術では、精麻を伝わせてハーブ薬草水をお客様のチャクラに垂らすのですが、当店では、陰陽五行道の色で染められた5色の精麻をご用意していて、施術時にお好みの色をお選びいただけるんです。精麻と色の波動も楽しんでいただけるのが当店の特長の1つなんですよ。
水野 独自の施術を確立されていて、素晴らしいと思います。貴店の施術を学んでカウンセラーになった方もいらっしゃるそうですね。
竜門(美) はい。今、インストラクターの方が8人います。今後はその方たちがそれぞれスクール生を獲得して自立していけるように、精いっぱい後押ししていこうと思っています。インストラクターの方々にはぜひ、それぞれの得意分野を生かしながら活躍していっていただきたいですね。
竜門(日) 妻は「人生には大変なこともあるけれど、どんなことがあっても笑っていたい」と言うんです。これからも、妻の“いつでも笑顔でオールオッケー”の精神で、周囲の方々を明るく、笑顔にできればと思っています。
GUEST COMMENT
水野 裕子
仲むつまじい竜門夫妻のお話をうかがっていると、柔らかな光の中にいるような居心地の良さがありました。それはきっとお二人のこれまでの歩みと関係性が生みだした雰囲気なのでしょう。(同)五感シロダーラ協会さんがこれから実践していく施術も、そんな居心地の良い体験をもたらしてくれそうです。